オーストラリア概要

構成 ニューサウスウェールス
ビクトリア
クイーンズランド
南オーストラリア
西オーストラリア
タスマニア
2つの特別地域
面積 769万2,2024平方キロ-日本の約20倍
人口 約2400万人(2016年)
首都 キャンベラ
民族 アングロサクソンが中心、その他アジア、中東系、先住民など(4人に1人が外国生まれ、移民大国)
宗教 キリスト教約61%、無宗教約22%
在留邦人数 8万5,083人(アメリカ、中国に次いで第3位)
商工会議所会員企業数 シドニー163社(2016年)
メルボルン101社(2014年)
ブリスベン59社(2015年)
ゴールドコースト20社(2015年)
時差 わずか1時間
経済、産業 第1次産業の輸出(食料品、エネルギー、鉱物)
国内消費量の約2.5倍の食料生産
観光、金融、教育など第三次産業が今後経済の中心となってくる
税制 法人税(30%)年間総収入が$1,000万未満の小規模事業主は2016年7月1日より27.5%になる予定
相続税、贈与税がない(キャピタルゲイン税を考慮要)個人所得税は累進課税(0%~45.0%)
オーストラリア居住者の場合

課税所得 個人所得税
$0–18,200 $0
$18,201–37,000 $18,200を超える部分に対して19%
$37,001–80,000 $3,572プラス$37,000を超える部分に対して32.5%
$80,001–180,000 $17,547プラス$80,000を超える部分に対して37.0%
$180,001 以上 $54,547プラス$180,000を超える部分に対して45.0%

消費税:GST(10%)
一部の食料品、教育費、医療費などGSTが課せられないサービス/物品あり

政治 連邦議会においては自由党及び国民党からなる保守連合と労働党が二大勢力として拮抗(二大政党制による議院内閣制)