【世界に通用する日本人】

先日ダイヤモンド社のオンラインページにて、本田直之さんの『なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか』というコラムを読んでおりました。

内容はヨーロッパで活躍する日本人シェフが増えており、今まではあくまで海外で修行したり、研修したりというイメージであったのに対し、現在は現地有名店でシェフをしたりと、メインストリームで活躍するシェフが増えているとのことでした。

その背景には、

  • 労働意欲が高く、仕事も丁寧
  • 日本のおもてなしの精神が世界で評価されている
  • 日本の文化、やり方に対する評価の高まり
  • 健康志向の高まり(ヘルシーかつ、素材の良さを活かす日本食ブーム)

などがあげられています。

私も、オーストラリアでビジネスをする者として、元々日本人が持っているスキルを使えば、もっと世界で活躍できると感じています。本田さんもおっしゃっている通り、なにも無理に海外のスタンダードにあわせる必要はありません。

日本人らしさを遠慮なくだしていけば、今海外では評価されているのです。

先日、仕事でオーストラリア人とのアポにいき、名刺交換する際に、名刺を両手で渡し、両手で軽いおじぎと共に受け取りました。そうすると先方は、日本人の相手をリスペクトする礼儀正しい姿勢が大好きなんだ、と言い、その後の商談も大変スムーズに進みました。

また、私のサッカーのチームメイトも、日本に毎年スキーに行くのですが、いつも日本のゴミが落ちていないきれいな町並みと、日本のサービスの質や日本の文化に、いつも感動するといってます。

これらは、オーストラリアのほんの一地域の例ですが、世界中でも同様に、日本文化、日本人の評価があがってきているのではないでしょうか。

現在、海外進出は本当に身近なものになりました。
これから益々、日本人が海外で活躍、成功することを願っています!

私も海外でビジネスをしている者として、モデルロールとなれるよう、頑張っていきます!

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